海外Web3プロジェクトのリアルな声をお届けするFAO3|Founder Alliance Offering 3

インタビューのガイドライン

FAO3 インタビューのガイドライン

1. 基本姿勢

D株式会社が掲げる「Web3情報で、世界を変える」というミッションのもと、FAO3は、自由で健全な社会と経済、世界の平和と発展に貢献するために、公平で信頼性の高い経済ニュースを発信します。

FAO3でWeb3プロジェクトに関わる者(以下、「記者」)は、高い倫理観を持ち、「表現の自由」に基づき、人々の知る権利に応えるよう努めます。

そして、Web3メディアとしての使命を果たすとともに、FAO3のロゴに込められた「FAO3(Founder Alliance Offering 3)」のコンセプトを貫き、言論の自由を守ります。

FAO3を通じ、新しい視点に出会うおもしろさ、プロジェクトに対する理解がすすむおもしろさ、新しい知を得るおもしろさなど、「Web3を、もっとおもしろく。」発信することを追求します。

このガイドラインは、記者の日々の取材活動を支えるものであり、その活動を制約するものではありません。また、必要に応じて見直すことがあります。

2. 人権と取材源の秘匿

記者は、基本的人権を尊重し、個人の名誉やプライバシー、肖像権などを不当に侵害しないように最善を尽くします。また、報道に関わる者の基本的な倫理である「取材源の秘匿」を遵守します。

3. 取材と情報の取り扱い

現場に足を運んで、直接話を聞くことを何より大切にします。他の記事や発表による場合にも、出典を明記するなど、著作権その他第三者の権利・利益を尊重した取り扱いをします。

取材その他業務を通じて得た情報を、報道その他業務以外の目的で利用することはしません。インサイダー取引など自分や第三者が利益を得る目的で使いません。たとえば、取材を通じて得た機密情報を利用して、株式や仮想通貨を売買することはしません。

また、自分が有している株式や仮想通貨の価値を上げることを目的として報道をすることもしません。

4. 編集部門の独立性

私たちは、編集部門の独立性を大切にし、編集と広告、その他ビジネス部門との間に明確な線を引き、報道の公正性を守ります。

ただし、編集部門の経営層は、ビジネス部門のプロジェクトや広告につき、経営会議などで意見を求められることがあります。また、ある種の広告に、編集部門のメンバーが、その専門性を求められて関与することがあります。

5. 出資先についての取り扱い

編集部門は、報道の価値があると考える場合には、ビジネス部門の影響を受けることなく、ユーザベースやその子会社が直接またはファンド等を通じて出資している企業についても報道することがあります。その際には、その企業と私たちの関係を明示します。

6. 職務倫理

取材源との間で、社会的な慣習の範囲を超えて、取材・報道に関して金銭や品物の授受はしません。

7. SNSの利用

私たちは、ソーシャル経済メディアに携わる者として、公私にかかわらず、ソーシャルメディアで発信することを奨励しています。

その際には、本ガイドラインに準じて行動します。

8. 訂正と説明責任

記事に誤りがあった場合は、訂正するなどの適切な対応をします。必要がある場合には、それに至った経緯の説明責任を果たします。